遊び人が選んだ恋人特徴とは何か?

外見は「ギャル男」で、見るからに遊んでそうな男の子がいました。オリエンタルラジオの藤森氏のような「チャラい」ぶりは、なかなかのものでした。しかし、そんなチャラ男でも、意外と硬派だったり真面目だったりします。でも、彼の場合は本当に遊んでいました。彼の遊び人っぷりは周囲にも有名で、合コンとナンパが大好き。もう趣味と言っても過言ではないレベルです。ケータイの女の子のメモリーを一万人にするのが夢というような男の子でした。まず、一万人の連絡先をメモリーできるケータイを作ってもらわないと始まりませんが。まぁ、しかし、どれだけたくさんの女の子と仲良くなれるかが彼の人生の目的だったんですね。

彼の場合は、特定の彼女を作らない主義で「ワンナイトラブ」の関係ばかりでした。「アフリカっていいなぁ」は彼の口癖です。「日本も一夫多妻制にならないのかなぁ」という意味でうらやましいんだそうです。ひとりの彼女を作ると、浮気はできない、だから彼女は作らない、という考えなのでした。そんな彼になんと彼女ができた、ということで周囲は驚いたそうです。「もう合コンすら行かないぜ」という宣言であり、到底信じられないのでした。さらに周囲が驚いたことは、その彼女の地味加減。ギャルではないですし、むしろポッチャリした真面目そうな子だったそうです。「冗談で皆を笑わせようとしてんだな」と思った友人もいたらしく、いつドッキリのネタ明かしをするのかなぁとワクワク待っていたそうです。しかし、彼らはいつまでもラブラブ。正真正銘の本気の彼女だったのでした。彼はこう言ったそうです。「ものすっごくたくさんの女の子を見てきて、やっぱりいつも一緒にいるなら優しい子がいいなって思った」。幾多の女の子と遊んできて、得た結論がこれだったのです。容姿のかわいさでもなく、おっぱいの大きさでもなく、彼がたどり着いたのは内面にある優しさだったのです。ちょっと考えさせられる名言でもあるな、と思います。

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